新型コロナウイルス対策について

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プラス・フリー株式会社は、当社従業員ならびに当社関係者の皆様の安全確保を最優先し、
今後も感染拡大状況を注視しながら、対応を検討・実施してまいります。

プラス・フリー株式会社は、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症に関する企業の方向け Q&A」に
準拠した対応を行う。

1.個人の感染予防

  • 社員の手指衛生および咳エチケットなどの実施
  • 主たる感染経路は飛沫感染および接触感染と考えられてるので、手指衛生および咳エチケットなどの基本的衛生管理による感染症予防を行う。
  • 手指衛生の基本は水道水と石鹸による手洗いである。手の表面に付着したウイルスを洗い流すことで、感染症の予防を行う。水道水と石鹸による手洗いができない環境において、アルコール消毒液(70%)を利用することが望ましい。
  • 社員の健康状態のモニタリング
  • 発熱(37.5 度以上)した場合は出勤させず自宅待機とする、発熱がなくても体調不良の兆候が見られる場合にも、出勤をさせないことを徹底すること。
  • 社内で発熱した場合は、マスクを着用させそのまま帰宅させる。
  • 発熱の原因の如何を問わず、発熱した社員の執務エリア(机・椅子など)を、アルコールスプレーなどを用いて消毒を行う。
  • 消毒の目安は執務エリアの半径 2m 程度の範囲、トイレ等の使用があった場合は該当エリアの消毒を行う。消毒の際は適切な個人保護具を用いること。
  • 自宅待機後、各種薬剤の内服のない状態で発熱、咳、喀痰、下痢、全身倦怠感などが消失してから、48 時間以降に出勤させることが望ましい(症状が消失した日を 0 日として、3 日目からの出勤)。
  • 新型コロナウイルスの感染と診断された場合の就労の再開については4を参照のこと。

2.職域の感染予防

  • 職域の消毒
  • 物の表面の消毒には、アルコール消毒液(70%)もしくは次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)を用いる。不特定多数の人が触れるドアノブ、階段の手すり、エレベーターの操作盤などを定期的に消毒することは接触感染予防としての効果が期待できる。
  • ソーシャルディスタンシング(他人との接触機会を減らす)
  • 感染機会を低下させるために職域においては、
    ①社外の人間に対しての出入りを制限する。(当面の間)
    ②対面での業務を減らす。
    ③人との間の距離を 2m 以上に保つ、などの工夫を行う。

上記のような対応、対策をプラス・フリー株式会社は行っております。
皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

プラス・フリー株式会社

代表取締役  山本 存